5/12〜13JPT第7、第8戦宇都宮クリテリウム、宇都宮ロードレースレポート
第7戦 宇都宮クリテリウム
宇都宮市清原工業団地内特設コース
一周3キロ×20周=60キロ
出走メンバー 4名
川田優作
松井大悟
加賀龍治
村田雄耶

出走数
104名
完走
88名

優勝
小野寺選手 宇都宮ブリッツェン
50位(優勝と同タイム)
松井大悟
リタイア
川田優作
村田雄耶
加賀龍治

今年初めてのクリテリウムでチームは第5戦で落車に巻き込まれた狩野選手と去年の落車から復帰できていない2選手を怪我に欠く4選手のエントリーでエーススプリンターの川田選手を中心に上位を狙いました。
快晴の中レーススタートからコンチネンタルチームを中心にアタックがかかり少人数での逃げが決まりかかるが中々決まらない。
スタートして10キロ辺りでシマノ中田選手、キナン山本選手、ヴィクトワール広島白川選手の3人の逃げが決まる。協調性を保ちこの逃げはセカンドメイングループに30〜40秒開けてラスト5周まで続くその後は先頭グループも動きがありキナン山本選手がラスト2周まで1人で逃げるが後続のメイングループに捕まり最後は各コンチネンタルチームの争いの中地元宇都宮ブリッツェンの小野寺選手が鮮やかなスプリントで優勝。
グリフィンは、レース前半のスタート30キロの間にエーススプリンター川田選手が体調不良でリタイア、中盤ラスト10キロの間に加賀、村田選手が集団から脱落リタイア。
トップグループ内でゴールした松井選手が50位でした。
グリフィンとしては最後のスプリントで上位を狙う作戦でのエーススプリンター川田選手のリタイアが最後まで響く結果になりました。前半の逃げにも他の3選手に入って欲しかったですが位置取りのスキルや高速巡航のレベルアップがまだ必要と感じたレースでしたので選手には更なるスピード強化のレベルアップを求める結果になりました。
来月は、那須クリテリウムが第9戦にに控えてますのでこの教訓をチームブラッシュアップして次戦に望みたいと思います。

第8戦
宇都宮ロード
鶴カントリー倶楽部周辺特設コース
一周6.7キロ×14周=93.8キロ
出走メンバー 5人
狩野智也
松井大悟
村田雄耶
加賀龍治
川田優作

出走数
133名
完走
49名

優勝
増田選手 宇都宮ブリッツェン

群馬グリフィン
全選手リタイア

去年とコースが逆走になりコースの性格が変更しました。1キロ弱の登りが2つと前方で走らないとダメージがあるコーナーやスピードが出て危険な下り、スピードが必要な平坦とアップダウンがあるとてもオールラウンダーな力が必要なコースです。
第5戦東日本クラシックで落車に巻き込まれてまだ怪我が完全に完治してない狩野選手もエントリーして村田、松井選手を中心に戦う作戦でした。
スタートから雨が降るスリッピーな路面の中でハイペースなアタックでレースが展開されました。
スタートから狩野選手が積極的にアタックに1人で対応して逃げを試みるが中々逃げは決まらない。前半のハイペースで先頭集団も少なくなり50名前後になる。
ラスト2〜3周で先頭集団もバラバラに分かれいくつもの集団が形成され先頭の小集団の中からラスト周回単独でアタックした宇都宮ブリッツェン増田選手の逃げが決まり最後は独走の逃げきり勝ちで2戦連続の宇都宮ブリッツェン優勝をホームタウンで決めました。
群馬グリフィンは、川田選手がスタートしてからのハイペースで脱落、加賀選手も腰を痛めて前半でリタイア。松井選手は、レース中盤で滑る路面のコーナーで単独落車でリタイア、狩野、村田選手は40人くらいのグループで走りましたがかなり早いタイムアウトになりました。
怪我人が多い中での厳しいレース結果になりました。
反省する部分が多いのでその部分を来月の第9、10戦に繋げたいと思います。
引き続き応援宜しくお願いします。