お世話になります。
4/28.29に行われました、ジャパンプロツアー第5、6戦のレースレポートです。

4/28.29
JPT第5、第6戦東日本クラシックロード
場所 群馬サイクルスポーツセンター
第5戦東日本クラシックday1
距離102キロ
出走123名
完走61名
優勝
窪木一茂 チームブリヂストンサイクリング
群馬グリフィン出走メンバー
狩野、川田、村田、松井、加賀選手
全員リタイア
狩野(落車).松井(メカニックトラブル).

レースはスタートから激しいアタックが続き逃げも決まらずハイペースが続く狩野が1人で重要なアタックなどに対応する。ラスト二周の心臓破りのポイントで10人の選手が先行狩野も良い位置にいたら勝負所で今一歩対応出来ず先頭グループに乗れず結局そのメンバーでゴールスプリントになりチームブリヂストンサイクリングの窪木一茂選手が優勝。
第2グループに狩野選手がいましたが悪質な危険行為の斜行にあいスプリントで落車。残念ながらリタイアになりました。
地元のレースだけに唯一集団に残っていた狩野選手の落車は残念でした。

第6戦 東日本クラシックday 2
狩野選手は、day1の落車により欠場。
距離132キロ
出走124名
完走54名
優勝 アイラン・フェルナンデス(マトリックス・パワータグ)
群馬グリフィン出走メンバー
村田、松井、加賀選手
全員リタイア

レースはスタートから激しいアタックが続き逃げは中々決まらない。
中盤20名弱のメンバーの逃げが決まり結局この中人数が絞られて少人数のスプリントでマトリックス・パワータグ所属のスペイン人アイラン・フェルナンデスが優勝。

群馬グリフィンは、エースの狩野選手が前日のレースゴールスプリントでの落車に巻き込まれて欠場もあり全選手頑張りましたがリタイアになりました。

次回5/12.13宇都宮クリテとロードがありますのでチーム一丸で気持ちを切り替えて上位を狙いたいと思いますので応援宜しくお願いします。