6/9JPT第9戦那須クリテリウム レースレポート

那須塩原駅付近特設コース
距離62.1キロ
出走96名
完走16名
レースエントリーメンバー
村田雄耶
松井大悟
加賀龍治

優勝 ホセ・トリビア (マトリックスパワータグ)
リタイア
村田雄耶、松井大悟、加賀龍治

一周2.3キロ×27周をするクリテリウム。
レーススタートから強豪のプロチームのアタックが続発。逃げは少人数で逃げが決まりかけるが決定的にならず捕まりメイン集団の人数を減らしながら終盤ラスト4周にマトリックスパワータグのホセ選手がアタック。これが決定的なアタックになり単独で逃げ切り去年に引き続きの大会2連覇で優勝。
グリフィンは、レース中盤までにハイペースな展開で中々前に上がることが出来ずとても難しいUターンコーナーの三箇所ポジションを上げられずリタイアになりました。
完走16名というサバイバルなレースでしたがグリフィンとしては残念結果になりこの反省点を生かして来月の広島クリテリウムに繋げたいと思います。

6/10JPT第10戦那須ロードレースレースレポート
栃木県那須町役場周辺特設コース
距離108キロ
出走121名
完走55名
レースエントリーメンバー
狩野智也
村田雄耶
松井大悟
加賀龍治

優勝
木村圭佑 シマノレーシング

一周7.2キロの那須町特設コースを15周108キロ走りました。
登り下り平坦と一周の周回コースは短いですがバランスの取れたコース。

4月の落車から怪我と体調の関係で那須クリテリウム欠場の狩野キャプテンが出走。
雨の中のレーススタートでスタートから激しいアタックが続く序盤からハイペースでトップグループも三周目で半分になる。グリフィンも狩野以外脱落。四周目の登りで狩野がチェーンが外れるとトラブルで脱落。レースは決定的な逃げが決まりそうで決定的にならず最後は20人前後の集団でのスプリントでシマノレーシングの木村圭佑選手がJPT初優勝。
グリフィンは、全員リタイアになりました。
狩野選手はメカトラでリタイアになりましたがその他の選手は雨での位置取りやスピード、登坂の力不足が現れたレースでした。来月は西日本クラシックロードが広島で開催されるので個々の選手が反省点を活かして次戦は結果が残せる走りをしたいと思います。