お世話になります。
JPT西日本クラシックロードと広島クリテリウムのレースレポートです。
6/30JPT西日本クラシック広島大会
出場メンバー
狩野智也
村田雄耶
松井大悟
出場人数118名
完走64名

優勝
窪木一茂 ブリヂストン
55位 狩野智也
リタイア
村田雄耶、松井大悟
距離 110.7キロ

優勝ポイントが高い西日本クラシックは土砂降りと濃い霧の中という悪コンディションで行われました。
群馬グリフィンは怪我の選手や体調不良の選手などがいて狩野キャプテンを中心に3人のエントリーになりました。
レースはスタートからハイペースでアタックの掛け合いになり落車も滑る路面で多発。
狩野選手がメイングループの良い位置でスタートを切ったがハイペースのアタックと4月の落車での影響でまだ良いコンディションでなくトップグループから脱落。
村田、松井もメイングループから離れてしまう。
トップグループは少人数のにげが決まるが最後は20人のトップグループから最後のストレートでろくにんのスプリント勝負になりブリヂストンチームのシリーズチャンピオンルビーレッドジャージを着る窪木一茂選手が優勝。
ルビーレッドジャージを死守する。
群馬グリフィンは、55位で狩野選手がフィニッシュ。
村田、松井選手はリタイアになりました。

先週の全日本選手権ロードから一週間で各チーム選手のコンディションがバラバラでしたが雨のサバイバルレースで残念な結果になりました。
リタイアした選手はスピードと登坂力と位置取りに課題を残しました。次戦の7/15JPT石川ロードまでにその課題をちょっと良い方向ににレベルアップして欲しいと思いました。

7/1広島クリテリウム
出場メンバー
狩野智也
村田雄耶
松井大悟

出場人数85名
完走43名
優勝 窪木一茂 ブリヂストンチーム
リタイア
狩野、松井、村田選手

一周1.7キロ×30周=51キロ

コースは180度ターンが3箇所あり道が細い箇所など立ち上がりで一列棒状になるストレートなどかなりハードなショートコースなクリテリウムです。

スタートからアタックの掛け合いでコース上の段差やカーブでの落車が多発。
グリフィンも狩野選手を中心に走りましたが村田、狩野、松井とレース途中でリタイアになってしまいました。
狩野選手の4月東日本クラシックの落車の影響でコンディションが上がらずスプリンターエース川田選手の体調不良での不参加が響く結果になってしまったので7/21大田原クリテリウムには川田選手の復帰など結果を出すべすエースが復帰予定ですので次戦のクリテリウムは結果を出せるように頑張りたいと思います。