ジャパンプロツアー前橋クリテリウム
レースレポート。
JPT前橋クリテリウム
群馬県庁、前橋市役所周辺特設周回コース
距離 一周3.5キロ×12周=42キロ
出走106名 完走88名
群馬グリフィン出走メンバー
狩野智也、宇田川陽平、川田優作、村田雄耶、松井大悟、加賀龍治

優勝
窪木一茂 チームブリヂストンサイクル
33位 宇田川陽平
63位狩野智也
64位村田雄耶
73位松井大悟
リタイア 川田優作、加賀龍治

地元群馬県で前橋クリテリウムが今年3年目を迎えて開催されました。
雨のウエットコンディションの中スタートしました。スタートから狩野選手がアタックのチェックで前々で位置どる。
アタックが激しくありシマノの入部選手が前半独走で逃げる中第2グループは16秒後方で様子を見る。ラスト5周の狭い道の区間で大落車が発生して道幅いっぱいに選手が倒れたので一時中断する。
15分後に入部選手を先に走り出させて再スタート。
もう1人シマノの選手と合流して逃げ続けますがラスト2周で逃げグループを吸収してコンチネンタルチームがペースを上げて集団が小さくなる中最後は、ラストコーナーを単独で帰ってきたチームブリヂストンサイクルの窪木選手がJPT今季5勝目で圧巻の優勝。
群馬グリフィンは狩野選手を中心にトップグループで食らいついたがラスト2周からのスピードアップでチーム全員離れてしまいトップグループには残れず地元のレースで悔しい結果になりました。
とても残念な思いです。
レースは、かなりのバットコンデションで落車などもあり大変なレースでしたが幸いグリフィンは怪我人も出なくフィニッシュできましたので来週JPT今季最後の南魚沼ロードレースを積極的にチーム一丸で良い走りをしたいと思いますので応援宜しくお願いします。