image image image image image image image image9/24JPT前橋クリテリウムレースレポート。
地元開催もあり大変盛り上がり群馬の自転車熱も上がるのを感じたレースでした。
群馬グリフィンからは、狩野、管、長沼、倉林、村田の5選手が参加。
エースは、アジア選手権トラック2015年ポイントレースチャンピオンと2016年スクラッチチャンピオンの倉林選手を立てました。
前橋旧合同庁舎前をスタートゴールする一周3.5キロのサーキットコースを10周回35キロを全20チーム130人で争われました。
時折小雨が降る中でのウエットコンディションの中スタートから激しいアタックがかかりますが中々逃げは決まらない。
中盤、シマノの入部選手とチーム右京のプジョル選手を含む2人の逃げが決まる。結局この逃げが決まり2人のゴールスプリントでシマノレーシングの入部選手が競り勝ち優勝。
第2グループは、チーム右京のアラベストゥリ選手がトップの3位。
群馬グリフィンは、GM兼キャプテンの狩野選手が30人くらいに絞れた第2グループで26位でゴール。
管53位と倉林選手が45位の第3グループでゴール。
長沼、村田選手は、リタイアでした。
スピードコースのクリテリウムで中切れの脱落者が多く群馬グリフィンもエーススプリンター倉林選手が第3グループに遅れてしまい地元開催でたくさんの応援を受けましたが残念な結果でした。
来月大分クリテがありますので反省を活かし結果を出したい思いますので引き続き応援宜しくお願いします。
JPT前橋クリテリウム
優勝 入部選手 シマノレーシング
26位狩野選手
45位倉林選手
53位管選手
リタイア 長沼、村田選手