JPT南魚沼ロードレース(JPT降格プレーオフレース)
場所 三国川ダム周回コース
距離 一周12キロ×8周+2キロ=98キロ
群馬グリフィン エントリーメンバー 5名
狩野智也、宇田川陽平、村田雄耶、松井大悟、加賀龍治
出走54名
完走16名

優勝 松田祥位 EQADS

4位 宇田川陽平
8位狩野智也
リタイア 村田雄耶、松井大悟、加賀龍治

JPT最終戦グリフィンはJPTチームランキング16位~21位の20位の為JPT6チームとE1チームランキング上位5チームの計11チームでチーム上位3選手の順位のポイントでの上位5チームが2019年JPT参戦が決まる。
チームは積極的に攻める作戦でまとまる。
スタートから狩野、宇田川を含む5人のにげが決まりレースの半分の距離 の4周を走る。5周目にメイングループ10人が先頭グループと合流。5周目の1.5キロある激坂の登りでシェルボ奈良の徳田選手がアタック。宇田川選手がチームの中では対応できたその逃げが最後まで行ってしまう。
結局宇田川選手がバラバラになったトップグループで粘り4位、狩野がバラバラになった第2グループでフィニッシュで8位に入りJPT残留を決めました。
今年は怪我人や体調不良の選手が多くて中々良い歯車が回らない我慢なレースが続きましたが選手は最終戦でチーム一丸で意地の走りを見せてくれました。
来季は攻めの姿勢は忘れずに結果を出せるチーム体制を気づいていきたいと思いますので今後も応援宜しくお願いします。