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JPT最終戦大分クリテリウムが10/29土曜日大分駅南口駅前特設コースでロードレースが10/30日曜日大分スポーツ公園大銀ドーム周辺特設コースで行われました。

最終戦群馬グリフィンは、出場メンバーが狩野、管、長沼、村田のメンバーでエントリーしました。

大分クリテリウムは、予選は、一周1.1キロの特設サーキットを15周16.5キロで争われ1組が狩野と村田選手。予選2組目が管と長沼選手が出場。
決勝には、狩野と管選手が予選に上がり残念ながら長沼、村田選手は予選敗退となりました。

決勝は、30周33キロで争われました。
狩野と管で連携を組み逃げができれば積極的に動いてゴールスプリントであれば管選手をエースにに考えましたがうまく逃げに乗ることができず最終的には12人の逃げが決まりその中からゴールスプリントで宇都宮ブリッツェンの鈴木譲選手が優勝。
群馬グリフィンは、メイングループで34位管選手、40位狩野選手がゴールしました。
逃げに乗りたかったですがうまく乗れず残念な結果でした。

10/30日曜日、大分ロードレースは、一周4キロの登りとと下りと短い平坦があるコースで一周の距離が短いので集団から切れてしまうとすぐタイムアウトになりますので完走率が悪い最終戦のコースです。
大分ロードレースも出場メンバーは、狩野、管、長沼、村田選手が出場。

出走人数101名でスタート。
レースは、前半からコンチネンタルチームがアタックで動きハイペースな展開で逃げが決まると吸収が続く中、数周で長沼、村田選手が脱落リタイア。
5周目狩野選手がメカニカルトラブルから落車してリタイア。
管選手もトップグループから遅れリタイア。

優勝は、最後独走に持ち込んだ宇都宮ブリッツェン増田選手が優勝。
完走20名のサバイバルなレースでした。

最終シリーズ総合チャンピオンルビーレッドジャージは、
チームマトリックスパワータグ
ホセ・ビセンテ選手。

チームシリーズチャンピオンは、
チームUKYOでした。

最終戦も良い結果がでず悔しいレースでした。

JPT23戦終了しました。
思うような成績が出せない1年になりましたがこの悔しさを糧に2017年優勝目指して貪欲に頑張りますので応援宜しくお願いします。