10/14.15大分県大分市JPT大分クリテリウム、ロードレースが行われました。
群馬グリフィンからは
怪我人や体調不良等で狩野、川田、村田選手の3名がエントリー。
14日大分クリテリウム
大分駅いこいの道前特設サーキット
平坦。
一周1.1キロ×31周=34.1km
出走73名
完走46名
グリフィンは、スプリンターエースの川田選手を中心に狩野、村田選手が走る予定で予選は3人上がり決勝がスタート。
スタートからチームランキング1位のマトリックスパワータグ他ペースを上げたりアタックなどがあり一周目から速いペースでレースが始まる何回か逃げが決まりそうな展開もあったが最後はゴールスプリントになり宇都宮ブリッツェンの小野寺選手が優勝。2位も同チームの岡選手が入り宇都宮ブリッツェンがワンツーフィニッシュで終わりました。
グリフィンは川田選手が思うように走れず狩野選手の25位が最高でした。
25位狩野
リタイア川田、村田選手。

10/15
大分ロード
大分スポーツ公園大銀ドーム周辺特設コース
一周10キロ×12周=120キロ
出走83名
完走24名

コースプロフィールは、アップダウン、細い道、登り坂もあるリズムが取りづらいハードなコースで消耗が激しい雨の中争われました。
スタートからマトリックスパワータグ他コンチネンタルチームがペースやアタックをする中ハイペースでレースが進み一周目から選手がバラバラになりハードなレースになりました。
前半からマトリックスパワータグ、宇都宮ブリッツェン、シマノレーシングを中心とした6人の逃げが決まりレースをリードするがそこからまた先頭は脱落者とメイングループからのアタックなのでシャッフルがかかりラスト2周でマトリックスパワータグのリーダージャージを着るホセ選手他3名の同チームの逃げが決まり結局この逃げが最後まで行きマトリックスパワータグの土井選手が優勝でマトリックスパワータグが1.2.3.4フィニッシュをしました。
グリフィンは、村田選手がメイングループにいましたが途中落車をしてしまい狩野、川田選手も残念な結果になりました。
とてもハードなコースで完走者も少ないレースでした。
次回は、JPT最終戦が地元群馬サイクルスポーツセンターで開催されるのでチーム一丸頑張りますので応援宜しくお願いします。