7/29土曜日JPT大田原クリテリウムと30日日曜日片岡矢板ロードが行われました。
群馬グリフィンは、レースエントリーメンバー
狩野、中里、川田選手の3人で出場しました。
怪我の為、宇田川、村田、金子選手が欠場になりました。
7/29JPT大田原クリテリウム
栃木県大田原市で一周2.5キロの平坦周回のクリテリウムが行われました。
予算は2組に分かれて距離20キロで行われ1組目の狩野選手は、出走メンバーが50人を割ってしまいレギュレーション通り3周パレードになりました。群馬グリフィンは、エントリーメンバー3人が予選を上がりました。
決勝は、レース途中落車があり3周短縮されたので23周57.5キロで争われました。
決勝出走92名完走86名
天候は曇り。
群馬グリフィンは、エースをスプリンター川田選手で狩野と中里で序盤からの展開に対応する形でレースに望む。
レースはスタートからアタックの掛け合いでペースが上がるが決定的な逃げにならず後半宇都宮ブリッツェン阿部選手が単独で差を広げた所で集団で落車が発生。中里選手が巻き込まれ怪我はなかったがフレームを破損しニュートラルバイクで走ることになり中里選手が阿部選手の追走トレインでマトリックスが引いてるところに中里選手を入れてローテーションに入り主張するが川田選手が狩野の後ろで終盤逸れてしまい最後スプリントできず中里選手の落車でバイク破損のトラブルもあり残念な結果でしたが中里選手のトラブル後の臨機応変な対応と狩野のアシストもあり少ない人数でスプリントの体制に持ち込もうとしたのは収穫だと思いますので次回のクリテリウムでは人数は少ないですがチーム一丸で頑張りたいと思います。
優勝 小野寺選手 宇都宮ブリッツェン
32位狩野選手
74位川田選手
80位中里選手

7/30片岡矢板ロード
栃木県矢板市特設サーキットコース
距離92.7キロ
出走94名完走31名
コースの特徴は、狭い道と短い登りでもキツイ登坂と下りもあり細かいコーナーもあるのでバランスが取れたスピードコース。
天候は曇りで最後雨。
スタートから速い展開でしたが終盤少人数の逃げが決まり6人のスプリントからレオマベルマーレの横塚選手がチームと個人で初優勝。
グリフィンは、中里選手がメイン集団で21位。
サバイバルなレースになりチームとしては残念な結果でしたが中里選手が粘りチャンスもありましたので次回も最後まで諦めずに頑張りますので応援宜しくお願いします。
優勝 横塚選手 レオマベルマーレ
21位中里選手
DNF狩野、川田選手