4/22.23ジャパンプロツアー第3、第4戦が群馬県みなかみ町群馬サイクルスポーツセンターで行われました。
22日一周6キロ×20周120キロ
23日一周×6キロ22周132キロで2日間争われました。
レースエントリーメンバー
狩野キャプテン
中里選手
川田選手
村田選手
怪我の為、宇田川選手欠場
所用の為、金子選手欠場
4人のエントリーでのぞみました。
チームとしては、実績のある2008年ジャパンプロツアー年間チャンピオンの狩野キャプテンと過去にこのコースで1桁順位の成績を持っているアップダウンと小集団スプリントを得意とする中里選手の2人に自由に走れるエースを任せ川田、村田選手は前半のアタックや逃げのチェックアシストをオーダーしました。
第3戦群馬ロードday1のレースは、逃げが決まりそうで決まらない展開で中里選手を勝負所まで温存で他の選手は前半は3人でアタックや流れを止めない走りで前々でいましたが中盤から後半は川田、村田選手が集団から脱落して狩野キャプテンが中里選手と良いポジションを取り展開的に小集団のスプリントへ最後チームマトリックスパワータグのトレインからゴール勝負に中里選手が好位置からスプリントでキナンレーシングの中島選手が優勝するも2位でフィニッシュ。
2015年ジャパンプロツアー美浜クリテの金子選手(現マトリックスパワータグ)の3位を更新するチーム最高位の2位での表彰台。
中里選手も個人最高位の2位を獲得。
本人も優勝にもチャンスがあった内容で悔しさを出してましたがこれからチームも個人でも優勝はできませんでしたが勢いをつかせてくれる成績で結果が出たのはとても次に繋がるリザルトでした。

最終周までアシストした狩野キャプテンが37位、川田、村田選手は前々の走りをしてリタイヤでした。
ジャパンプロツアー第3戦群馬ロードday1
優勝中島選手キナンサイクリングチーム
2位中里選手
3位吉田選手マトリックスパワータグ
37位狩野
DNF川田、村田
総合シリーズリーダールビーレッドジャージ
吉田隼人選手マトリックスパワータグ

第4戦群馬ロードday2
優勝のポイントが第3戦と違く得点が高いので第3戦以上の目まぐるしいレース展開で中盤までアタックが決まらない激しいレースが実力のあるコンチネンタルチームの選手が2選手〜追走グループも加わり10人で終盤戦へ進み先頭グループがバラけて来てラスト3周の心臓破りの坂辺りで先頭の逃げグループが吸収。
そこからアタックなど激しい動きがありましたがマトリックスパワータグのホセ選手がラスト2周から単独の逃げで力強く走り逃げ切りで去年のシリーズ年間チャンピオンのホセ選手が今季初優勝。
2位にもチームメイトの土井選手が入りワンツーフィニッシュ。
グリフィンは、中里選手がメイン集団のゴールスプリントで前方でフィニッシュで8位。
狩野キャプテンと村田選手は中盤の逃げを詰める動きで先頭でローテーションするアシストで特に狩野キャプテンは終始足並みが揃わないメイングループのペースを維持する働きをしました。
川田選手は途中体調不良でリタイヤ。
第4戦群馬ロードday2
優勝ホセ選手マトリックスパワータグ
8位中里選手
47位村田選手
62位狩野
DNF川田選手
チームランキング20チーム中
1位マトリックスパワータグ
8位群馬グリフィンレーシングチーム

個人ランキング
1位吉田隼人選手マトリックスパワータグ
8位中里選手
37位狩野キャプテン
81位村田選手
99位川田選手
1371位金子選手

第3、第4戦は個人としてもチームとしても優勝はできませんでしたが表彰台に乗り結果が残せましたので次戦もチーム一丸で優勝目指して頑張りますので応援の程宜しくお願いします。