おおいたサイクルロードレースは昨年までとコースが変わり、一周4kmほどとなったことでクリテリウムに近いレースが進行した。リアルスタート直後から縦一列棒状となった集団。永富が集団前方を走るが、落車の傷が癒えないままこの日もレースを去ることになります。残されたチームの精神的柱である古田の様子もおかしく(レース後の検査で肋骨骨折が判明)grifinは後半戦で苦戦を強いられます。中村、松井が第2集団内で進めるも先頭をいくスペインのベテラン、マンセボ選手のペースアップにより後続集団はタイムアウトとなりました。完走者20名強の中に1人も残すことができなかったのは、大敗を意味します。ただこうした冴えない状況でも今年のメンバーは明るく、次レースを考察して会話しているのを見ると、前向きで人間的にたくましくなったと感じます。
来週はいよいよ最終戦の群馬開催です。ド派手に走りたいところです。遠征の疲れを取って挑みます。

302 中村 龍吉:DNF
305 松井 敏文:DNS
307 古田 潤:DNF
308 森崎 健臣:DNF
309 永富 一騎:DNF
310 若月 隆真:DNF