梅雨入り直前!イベントが各種自粛となる中、なんとか開催にこぎつけたJBCFには感謝致します。我々にとってはレースあってこその活動です。
国内にも数少ない自転車サーキットである群馬CSCにて3連戦となり、今回は2戦目となります。距離は132km グリフィンは古田キャプテンを筆頭に、佐藤、伊藤、若月、中村の5名がエントリー。スタート直後から中村が積極的に動き、集団に刺激をあたえていきます。トラックレースを中心に活動する彼のスピードは序盤の戦いには欠かせません。古田、伊藤、佐藤の3名がゴール勝負に絡むという作戦で挑んでいたので、もう1枚序盤戦に送り込みたいところ。中盤には古田が好位置をキープし続ける流石の走りで、チームを引っ張ります。佐藤、伊藤の上位入賞に期待がかかりますが、伊藤がついに限界に達し、残すはコンディションを上げてきた佐藤が先頭集団で善戦します。スピードが上がり1列棒状になった集団から複数名が抜け出しますが、その中には残念ながらグリフィンのジャージはいませんでした。そのままゴールを迎えた佐藤が29位、古田43位、伊藤50位、若月68位、中村DNF 完走71/121名となりました。
コンディションを上げてきた佐藤が今後にも期待のかかる前段フィニッシュ。