僕たちのシーズンインと言えば、地元群馬大会からでしょうか。
JBCFは兵庫、広島大会を経て5戦目となった今大会。群馬グリフィンレーシングチームは新キャプテンの古田潤を筆頭に昨年ブレイクした永富、若手の伊藤、若月、チームの古株である平塚、佐藤の6名がエントリー。

今シーズンはスピードのある若手選手が積極的にレースを動かしていく傾向で、前半から全力で飛ばさなければ完走すら怪しいという本場欧州にも似た展開です。観戦する側もハラハラしっぱなし。

前半勝負とみて若月、伊藤がエスケープを試みていく、惜しい動きはあったものの集団のスピードが速く、飲み込まれてしまいます。
中盤から後半にかけては伊藤、佐藤、古田が上位を狙って集団で走ります。古田が前方を常にキープし好調をアピールしていましたが、レースは厳しく、最終盤に選手を揃えられず上位入賞とはなりませんでした。
唯一生き残った古田が19位。昨年に比べ攻撃的な動きが出てきたことで、よりシーズンを楽しみにしてくれます。